ジリアン・アンダーソンが「UFO」というド直球すぎる映画に出演、その予告編が公開

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UFO trailer: Beam up this sneak peek at sci-fi thriller starring Gillian Anderson
SYFY WIRE

Contributed by George Stark
Jul 2, 2018


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世界UFOデー(7月2日)を祝して、映画(そう、お察しの通り)「UFO」の予告編を独占でお届けします。ジリアン・アンダーソン、アレックス・シャープ、デヴィッド・ストラザーン出演の少し不思議なSFスリラーで、9月4日にネット配信、DVDで発表されます。


今日のこの日に未確認飛行物体を観測している人々のように、映画はデレク(トニー賞受賞のアレックス・シャープが演じています)という名の若い学生が、地球上で相次いで発見されている地球外生物だと信じているものの調査を受けて、宇宙の謎の解明がテーマとなっています。


彼が習う高等数学の教授、ドクター・ヘンドリックス(X-ファイル・アンダーソンが演じています)と、ガールフレンドのナタリー(エラ・パーネル)の助けもあり、デレクはUFOと思われる目撃情報をFBI特別捜査官のフランクリン・アールズ(デヴィッド・ストラザーン)とともに追いかけます。





ハラハラドキドキのスリラーだと宣伝されている本作は、予告編から判断するに、UFO都市伝説に首を突っ込むのと同じくらい――とりわけ数学者のアンダーソンと一緒にいると、面白そうに見えます。


映画の制作は2016年12月にシンシナティで始まり、流通経路を決定するまでしばしの時間を要したようだ。とは言え、予告編を投下するのに今日ほど適した日は無いでしょう。


世界UFOデーは人々に団結してもらうため、また、空の説明不可能なミステリーに注意を向けてもらうための啓発の日です(6月24日にも祝われます)。
7月2日は1947年にロズウェルでUFOが墜落した事件を追悼する日であり、一方6月24日は飛行士のケネス・アーノルドが米国で未確認飛行物体を初めて目撃した報告し、語り継がれることになったと一般的に考えられています。


ですが、そこに本当に何かあるのかどうか、あなたがもしまだどっつかずの状態でしたら、異星人に遭遇した人々9人の目撃談がこちらです。これであなたもいると信じるでしょう。


世界UFOデーにじっくり考えてみましょう。
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