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【独占】ジリアン・アンダーソンのX-Files降板について語るデヴィッド・ドゥカヴニー、「スカリー無しのX-Filesなんて想像できない」

カテゴリー: 映画新作

EXCLUSIVE: David Duchovny On Gillian Anderson's 'X-Files' Exit: ‘I Can’t Imagine It Without Scully’
theMusic.com.au

Feb 9th 2018 | 9:28am
Daniel Cribb

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FBI捜査官ダナ・スカリーとして知られているジリアン・アンダーソンが、今シーズンフィナーレをもってX-Filesの世界から旅立つ予定だと発表する一方、製作者のクリス・カーターは彼女なしでシリーズの継続を思案している。主演のデヴィッド・ドゥカヴニーも含めて、視聴者はこの先どうなるのか、やや不安を覚えているといったところだ。


オーストラリアツアーのデビューを飾るまでの間、米国の俳優デヴィッド・ドゥカヴニーは標記の件についてThe Musicと話を交わし、「モルダーとスカリーのいないX-Filesなんて想像できない」と彼は心情を述べた。

「一緒に仕事をしてきた人が大好きだよ。ジリアン、クリスを愛しているし、やりたいと思うことをやってほしいんだ」とドゥカヴニーは言う。

「ジリアンがX-Filesやりたいと思わないんだったら、僕は絶対ジリアンにしてほしくないんだ。それに、皆には得意分野の仕事をしてほしいしね。だから成り行きを見守ることになるよ」

「僕達がしてきた事と同じくらい、出来るようになった事にはただただ感謝しているよ」

Season11の放送は折り返し地点に来ており、ジリアンが今回で最後になることで、最初に制作するつもりだったものと違ったニュアンスを帯びるようになった、とファンには分かるだろうとドゥカヴニーは言う。

「僕的には、ジリアンが「これでもう終わり」って言ったことについて残念なのが、全シーズンを荼毘に付すような意味に取られてしまうことなんだ。実際は、僕が好きなのは、今回の素晴らしい全10話が――、その、何年か前にやった全6話よりも良いって視聴者が理解してくれてるってことなんだ」

X-Filesがジリアン無しでは続かないと過去に発言していたにも関わらず、Digital Spyとの最近のインタビューでは、カーターが考えを変えたと思わせるコメントを残している。

CC「X-Filesにはもっと多くのlifeがあると思えるんだ。もと語るべきストーリーがある。ジリアンがいようといまいとね。」とカーターは言っている。

ドゥカヴニーの新アルバム「Every Third Thought」は本日発売。
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Fri 2018 | trackback(0) | コメント(-)
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