FC2ブログ
tweetツイートする

スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)
tweetツイートする

ダリン・モーガンの新たな傑作を目論むX-Files――2018年シリーズ

カテゴリー: Season11

The X-Files Plots Another Darin Morgan Classic — 2018 FIRST LOOK
TVLine

By Michael Ausiello
December 8 2017, 9:00 AM PST

少々ネタバレがあります。おkな方はread moreからどうぞ


20171209-01.jpg
Courtesy of Fox

大胆な予測:2018年に公開される新X-Filesのエピソード全10話のうち1話が、完全に間違いなくバナナになるだろう。

※原文:will be completely, utterly bananas.
go bananasで頭がおかしい、気が狂うという意味があるそうです(猿がバナナに熱狂的になる様子から)。
しかしtop bananaでは主役、中心人物、ナンバーワンの意味になるそう。そういうフワッとしたニュアンスでお読みください。



X-Filesで最高に並外れた作家ダリン・モーガンは、疑う余地のないほど超現実的な1話(「Veep」に出演しているBrian Huskey主演)を制作し、2015年の素晴らしい「Mulder & Scully Meet the Were-Monster(トカゲ男の憂鬱)」を探求する構えだ。

出演についてはほとんど不明だが、彼自身の分身を蔑視するダリン・モーガンらしさが損なわれる事なく残っていると、デヴィッド・ドゥカヴニーがこのほどTVLINEに遠回しに教えてくれた。

DD「僕が個人的に(ダリンのエピソードで)好きなのは、ダリンがモルダーを嫌っていることなんだ」
と、笑いながら言う。
DD「いつもモルダーを間抜けにさせたり、ジョークの種にしようとしてるからね」


ドゥカヴニーはまた同じくらい準被害者を楽しんで演じていると言う。それは演技に対する挑戦への表れだと、ドゥカヴニーは認める。

DD「そういうエピソードの中でどのようにモルダーを演じるか見極めるのはとても難しいんだ。モルダーって最低なヤツだからね。それとどれくらい面白く提供できるか、それでいてモルダーをモルダーのままでキープできる所を見つける事にプレッシャーも感じるよ。僕にとって精神的なプレッシャーをちょっと感じるものなんだ。ダリンのことが好きだし、彼の作品に品位を持たせたいからね。「ああ、今週はX-Filesじゃないんですよ、これは本当のモルダーじゃないんで。」っていうような、単なるバカっぽいエピソードにしたくないんだ。それ以上のものにしたいと思ってるよ」


シリーズの製作者クリス・カーターは、ダリン・モーガンの最新話を中道左派の脚本家兼監督による「原点、スマートで、面白くて……期待するもの全てだよ」と表現してみせた。
また更に、このエピソードには「以前のX-Filesエピソードと大きな繋がりがある」と焦らしてみせた。
スポンサーサイト
Sat 2017 | trackback(0) | コメント(-)
http://cappuccinotime.blog32.fc2.com/tb.php/765-32c86190
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。