tweetツイートする

X-Files主演のジリアン・アンダーソンとデヴィッド・ドゥカヴニーが撮影現場で片膝座り

カテゴリー: お役立ち

X-Files’ Stars Gillian Anderson And David Duchovny Take A Knee While On Set
Deadline


※take a kneeはフットボールの用語で「試合の結果が決まった後、クォーターバックが片膝座りをして最期の時間を使い切る事」という意味もあるようです。

20170926-01.png
インスタグラムより



片膝座りをするコリン・キャパニックのジェスチャーが、不正に抗議するための"woke"な活動の始まりになると(そして多くの人々が思うようなフラグ(旗)ではないと)誰が考えただろう?

※wokeとは、社会的な不正や人種差別に対する意識を持つ事、敏感であることを意味する単語とのこと

フットボール選手のコリン・キャパニックは2016年シーズン、差別がまかり通る国に敬意は払えない、として、国歌斉唱の際に立ち上がらず起立を拒否したそうです。



我々が見てた来たように、NFLやMLB、テニス選手でさえ国歌斉唱の間は膝をついて(起立と唱歌を拒否して)いる。だがこのジェスチャーはエンターテイメント産業にまで広がっていた。

ジリアン・アンダーソンは、X-Filesの撮影現場で起きる超常現象から束の間の息抜きをし、共演者のデヴィッド・ドゥカヴニーと腕を組んで片膝をついた画像を投稿。


シンプルな#TheXFiles #TakeAKnee”というハッシュタグとともに、主役の2人は、ここ数日のドナルド・トランプの数え切れないほどの批判にも関わらず、腕を組み、起立しなかった多くのNFLチームを支援するという意向を見せたのである。



20170926-02.jpg


週末、スティーヴィー・ワンダーはGlobal Citizen Festivalでの演奏前にこう語った。「It is only through life we can make life happen through ourselves and each other」

また彼はこう付け加えている。
「僕達の世界的な兄弟姉妹たち、僕は説教師に来たんじゃない。だけどこう伝えたいんだ。僕達の魂はいつだって正しい場所にいなければならないと」
 

スティーヴィー・ワンダー、NFL選手への共感を示してステージ上で膝をつく仕草を披露 | NME Japan


Pharrell Williamsは「Concert For Charlottesville(シャーロッツビル事件のチャリティコンサート)」での出演に際し、彼の音楽的な伝説的人物(スティーヴィー・ワンダー)をきっかけに片膝をつき、こう発言している。
「僕がこの場で膝をつきたいのは、僕がいる街にいる人々、僕がいる州にいる人々のためなんだ――これがそのフラグ(旗)なんだ」
スポンサーサイト
Tue 2017 | trackback(0) | コメント(-)
http://cappuccinotime.blog32.fc2.com/tb.php/744-30eced09