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X-Files次Seasonは大きく●●●●●を削減

カテゴリー: Season11

エピソードのミソロジー・一話完結型の割合についての記事です。その他にもストーリーの内容について言及があってネタバレになりそうなので、read more以降に本文置いてます。

The X-Files largely ditching mythology episodes next season
Entertainment Weekly


JAMES HIBBERD
POSTED ON AUGUST 8, 2017 AT 2:20PM EDT

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FOXが空気を読んだ。X-Filesは次シーズンで、非常に複雑なミソロジーエピソードを大幅に減らす予定だ。

2018年にカムバックするSFヒット作はエピソード10編からなり、主演のデヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンが復帰。
それらのうち8話は一話完結型のエピソードであるとFOXエンターテイメントの取締役社長、デヴィッド・マッデンが断言。
この動きは、昨年のリバイバルの評価が大きく分かれた結果で、ミソロジーエピソードは批評家から叩かれたものの、一話完結型のミステリーエピソードは賞賛されたことによる。


「前Seasonには、本当に誇りに思います」とマッデンは言う。
「視聴者に対して、(I Want To BelieveからSeason10までの)7~8年の間に何があったか説明しなければならない責任がありました。今回はその責任がありませんし、ただ制作に取り掛かって物語を制作すれば良いわけです。制作にあたって、たくさんの楽しみがあります。
エピソードのうち8話は一話完結型の話になる予定なので、王道の「モルダーとスカリーが新たな冒険に飛び込んでいく」ストーリーになりますね」

1990年代のもともとのテレビ放送では、X-Filesはミソロジー作品と一話完結型のエピソードが混ざっていた。年月を経てSeason8、9の頃になると、複雑に絡み合ったミソロジーエピソードは増えつつあるものの、制作陣が新たなヒネりを入れようとするにつれて筋が通らなくなっっていったようでもある。


マッデンは更に、Season11のストーリー展開をチラ見せしてみせた。
「前Season最終話のあの大きなヘリコプターの場所から始まり、視聴者もその場から見始めることになります。ウィリアム――モルダーとスカリーの息子です――絡みの差し迫った冒険譚から始まるんです。ですので、ウィリアムの探求は作品を通して重要な筋になるでしょう。肺がん男(William B. Davis)にも会えますよ。ストーリーの途中でローン・ガンメンにも会うかもしれません。以前のミソロジーエピソードに登場する他のキャラクターも復活する予定です」

放送終了から14年を経てカムバックした2016年放送のX-Filesは、FOXにとって視聴率的に大当たりとなり、(今年始めのプリズン・ブレイク、24:レガシーのカムバックとは違い)FOXネットワークが復活・カムバックさせた数少ない作品になっている。

(後略)
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Thu 2017 | trackback(0) | コメント(-)
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