tweetツイートする

サンディエゴコミコンに参加したデヴィッド・ドゥカヴニーまとめ その1

カテゴリー: DD

2017年7月22日(土)、サンディエゴコミコンにパネルで登場したデヴィッド・ドゥカヴニーに関する記事などをまとめてみました。

ジョー・ハリスとクリス・カーターによるグラフィックノベル(漫画単行本)Season10を基にしたオーディオドラマ「The X-Files: Cold Cases」が主な話題。オーディオドラマは映画第二弾(I Want To Believe)後を舞台にしているとのこと。

登場人物は、モルダーとスカリーに加えてスキナー、ローン・ガンメン、肺がん男などもいるようです。

パネルには、DDとドラマのプロデューサー・Dirk Maggsが参加。



DAVID DUCHOVNY TALKS ABOUT THE X-FILES AUDIO STORY AT COMIC-CON
SYFY WIRE

Heather Mason

20170724-01.jpg


前略

声だけしか使えないというのは難しい挑戦だったとドゥカヴニーは言う。だが視聴者にとってみれば、ある意味、想像力を働かせてモンスター達を思い描かなければならなかった、初期の暗いX-Files(と後期もちょっとだけ)に似たものを感じるだろう。

ファンからの質問はお気に入りのモンスターから(Dirkとドゥカヴニーは二人ともウズムシが好き)、オーディオドラマ新作にはウィリアム関係のストーリーがあるというニュースにまで及んだ。
Season11に関するニュースはなかったが、脚本はもうすぐ届くはずだとドゥカヴニーは語った。

パネル後はファンがステージに詰めかけた。X-Filesがこの世に登場してからほぼ25年も捧げてきたファン層は素晴らしい。
幸運にも、遠くないうちに作品はあらゆる媒体で続いていくとのことだ。

後略






David Duchovny Had Difficulty Voice Acting For X-Files Audible Series
Bleeding Cool


Posted by Rich Johnston July 23, 2017

20170724-02.jpg

前略

オーディオドラマ化へは何の関心もなかった、とドゥカヴニーは言う。クリス・カーターがストーリーを気に入ったため、ドゥカヴニーも参加した。

一緒に演技を行う他の役者も映像も無く、またセリフを覚えたりリハーサルを行う事もしないまま、声の演技をすることは難しかったと彼は語る。
セリフの最後部分になって初めて、それが質問するセリフだった事が何度かあるとドゥカヴニーは話していた。

ドゥカヴニー、Maggsの二人は、キャンプファイヤーを囲んで幽霊話をするのに例え、いかにこの恐ろしいオーディオドラマを楽しんだかを伝えた。
特殊効果を付加するにはお金もなく、撮影監督が全部暗くしろと指示していたX-Files Season1を思い出した、とドゥカヴニーは言う。
「本当に人を怖がらせるのは、その人の想像力なんだ」

だが(オーディオドラマという)媒体でストーリーを恐ろしくさせるためには、話と脚本が素晴らしいものである必要がある。
オーディオドラマでは、視聴者を怖がらせようとしても、小道具やセット、卓越した特殊効果には頼ることができず、下手な演技や脚本、言葉で補うこともできない
とドゥカヴニーは指摘した。

X-Filesのオーディオドラマシリーズ第二弾は、第一弾のすぐ後に続いて「Stolen Lives」というタイトルでリリースされる予定。

後略






↓ここからツイッターまとめ



現地レポーターから。デヴィッド・ドゥカヴニーとDirk Maggsによるオーディオドラマパネルを待つX-Filesファン達の図。





















































モルダーとスカリーについて、「至福の夫婦関係」ってDDが言ってた。私、めっっっっっっちゃこのX-Files:Cold Casesに夢中だわ~~~~

Conjugal=結婚の、婚姻の、夫婦の
bliss=至福、無上の喜び、この上ない幸せ




X-Filesのキャスティングディレクター、 Randy Stoneについて嬉しそうに語るデヴィッド・ドゥカヴニー。

※訳注:Randy StoneはX-Filesにデヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンを起用した時のキャスティング責任者でした。2007年2月に亡くなり、X-Files:I Want To Believeのエンドロールに名前が上がっています。








DD「オーディオドラマは、自分が好きだった「The Shadow」というラジオドラマを思い起こさせる」




Dirk氏「オーディオドラマは、モルダーとスカリーのいる部屋にいるようなもの。二人をただ見ているだけの代わりにね」




DD「1993年、超かっこいい特殊効果をつける予算が無かったんや…」




DD:「オーディオ(聴覚)はモルダーにとって良い効果があった。モルダーは独特な声をしているし、俳優としても面白かった。声の演技という点では初心者だった」、とDD。





モルダーは20年間昇進していないと指摘するDD。多分何の事件も解決してないからかもしれない。




Dirk氏:「デヴィッドとジリアンは(オーディオドラマという)媒体に愛されている。実際、またとない機会だった」




Dirks氏:オーディオドラマはIDWパブリッシングのグラフィックノベルSeason10を基にしている。ストーリーはまさしく"最高"





(グラフィックノベルの作者)ジョー・ハリスがX-Files Cold Casesパネルに参加。観客から彼へ大きな拍手が起こる




スタジオでカットされたシーンについて――DD「僕がどんだけ面白いかを言う所だよね」





DD「カットされたシーンについて;オーディオドラマに出てきたフロハイキへ言った「人生みたいに短い」はアドリブだった。理解できてない観客に、そこにいるべきだった」と指摘」























































力尽きた_(:3」∠)_
スポンサーサイト
Mon 2017 | trackback(0) | コメント(-)
http://cappuccinotime.blog32.fc2.com/tb.php/728-69a790a8