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X-Files Season11はコミコンのパネル参加なし、しかしフランチャイズ作品では参加

カテゴリー: メディア


The X-Files season 11 won’t have a Comic-Con panel, but franchise will
CarterMatt.com


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X-Filesとサンディエゴコミコンについて、ちょっとした良いニュースと悪いニュースがあります。
悪い方から始めましょう:公開予定のSeason11を宣伝するための、公式によるパネル参加がありません。
1月までプレミア放送が無い、ということではないのであれば、これは大きな衝撃ではありません。
その前にしなければならない制作が山ほどあり、コミコンが開催される時点ではお知らせできる情報がさほど無いのかもしれない。(そうは言うものの、モルダーとスカリーの子供が間もなくお披露目される事について、何か情報がないかと思ってるんですが)


良いニュースの方は、サンディエゴコミコンにX-Filesと関連したイベントが行われる予定があり、作品の主演、デヴィッド・ドゥカヴニーが登場する予定です。
デヴィッドは7月22日(土)午後6時45分、6Aスペースに参加し、全宇宙の理解を超えたオリジナルのオーディオドラマ、The X-Files: Cold CasesについてDirk Maggsとディスカッションの予定です。
こちらがオーディオドラマの公式サイトにて拡散されているディスカッションについての情報です。


液化するエイリアン。音を立てる生物たち。うなる宇宙船。これらはX-Files: Cold Casesの別世界のような音風景だ。
デヴィッド・ドゥカヴニー、ジリアン・アンダーソン、その他伝説となっている作品から聞き慣れた出演者達が再集結した、オリジナルのオーディオドラマだ。
ドゥカヴニーと本作品のプロデューサー、Dirk Maggsが音で綴ったX-Files世界について語る。
モルダーとスカリーに関するストーリー以上に、二人によるこれまでにない捜査と体験を、ヘッドホンをつけたファンが楽しめるということだ。
ファンは何が正しく、何が正しくないかを見つけ出すかもしれない。



(後略)
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Wed 2017 | trackback(0) | コメント(-)
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