tweetツイートする

X-Filesに女性脚本家と女性監督の起用を望むジリアン・アンダーソン

カテゴリー: Season11

Gillian Anderson Wants ‘The X-Files’ to Hire More Female Writers and Directors
IndieWire


Zack Sharf
Jun 29, 2017 5:28 pm

クリス・カーターが聞いていることを祈りましょう


20170706-01.jpg
X-Filesのジリアン・アンダーソン
Ed Araquel/FOX



X-Files Season11が本格的に始動した事で、ファンがワクワクするのも当然だ。
だが今週、シリーズについてあらゆるファンをちょっとがっかりさせてしまうニュースが流れた。
今週の初め、X-Files Season11の脚本家チームが公開されたが、全員が男性――ダリン・モーガン、グレン・モーガン、ジェームズ・ウォン、ゲイブ・ロッター、ベンジャミン・ヴァン・アレン、ブラッド・フォーマー――で結成されており、それが業界の反発と、カメラに収まらない声を多様化させる呼びかけを引き起こしている。
今や主演のジリアン・アンダーソンが一枚加わり、制作陣に女性が欠けている事を同様に喜ばしく思っていないのである。


今朝早く投稿されたツイートでは、アンダーソンは全員男性の脚本家チームに関する話を引き合いに出し、更にエピソード全207話のうち女性が監督を務めたのはたった2話だけだという事実を伝えている。
この、アンダーソン自身がエピソード一編を監督したという事を考えれば、既にブラックな統計値が更に悪くなる。
GA:「私もこの数が変わる日を待っていたんだけど」とアンダーソンは書いている。




誤解のないように言っておくが、アンダーソンは自身の出演する作品を叩いているのではなく、より良い物にしたいだけなのだ。




GA:「非難じゃないし、叩いているわけじゃない。もっとより良くできるって思うの」

とりわけこの作品が、男性だけではなくありとあらゆる視聴者層にアピールしていることを考えれば、 明らかにX-Filesは制作に携わる女性達の声が必要だ。
X-Files Season11はアンダーソンとデヴィッド・ドゥカヴニーが再び集結し、この夏に撮影開始後、2018年初めに公開されると見られている。

新シーズンは全10話構成。
スポンサーサイト
Fri 2017 | trackback(0) | コメント(-)
http://cappuccinotime.blog32.fc2.com/tb.php/724-22cfb34f