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X-Files Season11の脚本家を公開:誰がカムバックする?誰がいない?

カテゴリー: Season11

By Michael Ausiello
June 26 2017, 12:42 PM PDT


The X-Files Season 11 Writers Revealed: Who's Back? Who's Missing?
TVLine

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Courtesy of Fox


ギャング達が(ほとんど全員)再結成する。

X-Filesの生みの親クリス・カーターが、シリーズの次回作となるSeason11のエピソード10編にむけた脚本家チームを最終決定した。
昨年のリバイバル(Season10)のように、TVシリーズ時代のベテラン勢で埋め尽くされている。

特筆すべきは、クリス・カーターが前回制作に携わったグレン・モーガン、ダリン・モーガンとジェームズ・ウォンを再集結させた事だ。三人はそれぞれ、Season10のエピソード6編で脚本と監督を務めている。
(ダリン・モーガン作の「Mulder & Scully Meet the Were-Monster(トカゲ男の憂鬱)」はリバイバルの中で出色の出来と広く見なされている)

上記4人は、ほぼ新顔と言えるゲイブ・ロッター(Season9で脚本アシスタントとして参加)、ベンジャミン・ヴァン・アレン(Season10の脚本アシスタント)、ブラッド・フォーマー(season8と9でクリス・カーターの個人アシスタントだった人物。Season9でケーリー・エルウェスが演じたキャラクターと混同しないように)らとともに参加する。


7名にのぼるそれぞれの脚本家が何話のエピソードに直接加わるかは明らかになっていないが、クリス・カーターが再び第1話と最終話を務める事になると言ってもいいかもしれない。


ファン達は、Season11でX-Filesの舞台裏MVPである二名が返り咲くのを望んでいる――元脚本家のヴィンス・ギリガンとフランク・スポトニッツだ――が、悲しいことにツキが無かった。
「ブレイキング・バッド」、「ベター・コール・ソウル」のクリエイターも、また「高い城の男」の元製作総指揮者もX-Files Season11には参加しない。

X-Files Season11の制作は、2018年公開に向けて今年の夏後半に始まる。
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Tue 2017 | trackback(0) | コメント(-)
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