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X-Files Season11への参加は疑わしいと語るヴィンス・ギリガン

カテゴリー: Season11

Vince Gilligan Says X-Files Season 11 Reunion Doubtful
Den of Geek
Chris Longo
Daniel Kurland
Apr 25, 2017

もし彼の多忙なスケジュールが許せば、ヴィンス・ギリガンはX-Filesへの参加をすっ飛ばしはしないでしょう。だけどあまり期待はしないでください。


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在携わっているシリーズ「Better Call Saul」についてのDen of Geekとの独占インタビュー中、我々は偶然にもX-Files Season11が発表された後にヴィンス・ギリガンに話を聞いた最初の人間となった。

ギリガンは自身のキャリアの幕開けとなったTVシリーズに対して深い尊敬の念を抱いているが、ハリウッドの中で最も忙しいクリエイターの1人として、今後見込まれているX-Files再始動に対するファンの願いを焚き付けたくないという。

「こんなこと言うのは辛いんだけど、僕がこっちの方で忙しすぎて、ちょとした問題点なんだ」
と、ギリガンがDen of Geekに語った。
「それと、僕は再始動の一員になるよう依頼されていない、って事を強調しておきたいし、明確にしておきたいんだ」


X-Filesの生みの親でありボスであるクリス・カーターがギリガンの電話番号を消してしまったのかもしれないが(我々が二人を取り次げるかも?)、もしブレイキング・バッドの製作者である彼は、依頼されて参加可能だったらどうするだろう?

「全然やるよぉ!またX-Filesの仕事を是非ともやりたいよ。」とギリガン。
「素晴らしい仕事だったし、あの作品のために脚本を書いたり、あの作品でテレビのプロデュースの仕方を学んだり、あの作品で監督の方法を学んだりして、人生の中で最高の数年間を過ごしたよ」

ギリガンはクリス・カーターに師事し、Season3中に脚本家・クリエイティブ・コンサルタントとしてtrade workingを学んだ。
脚本家からエグゼクティブ・プロデューサーまで上り詰め、TVシリーズの最終シーズンであるSeason9までX-Filesに携わり、また短命だったスピンオフの「ローン・ガンメン」では共同制作およびエグゼクティブ・プロデューサーを務めた。


ブレイキング・バッドからX-Filesへと繋がる結合組織は深くつながっている。
最もそれが顕著なのが、ギリガンは「ドライブ」というエピソードの脚本を手掛け、ブライアン・クランストンを悪役として起用している。

「もしX-Filesが無かったら僕たちは今ここで会話をしてないって事は、全く誇張じゃないんだ。だって誰も僕のことをシラなかっただろうからね」とギリガンが言う。
「"ブレイキング・バッド"を制作することは許されなかっただろうし、どうやって放送すればいいか分からなかっただろうね。X-Files関係者の皆については感謝してもしきれないし、続編のエピソード10話がヒットする時には、僕はファンとして鑑賞するつもりだから安心して」


X-Files同窓生のグレン・モーガン、またダリン・モーガンとジェームズ・ウォンは2016年のリバイバルシリーズに脚本・ディレクターとしてカムバック。
ファン達は高名なX-Files制作陣――ヴィンス・ギリガン、フランク・スポトニッツ(高い城の男)、ハワード・ゴードン(24、ホームランド)――らが新シーズンの執筆に関わってほしいと希望を抱いている。

X-FilesのSeason11は2017-2018テレビシーズン中に放送予定。
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Sun 2017 | trackback(0) | コメント(-)
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