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【4月3日追記】ジリアン・アンダーソンが英国ロイヤル・バレエ「ウルフ・ワークス」にナレーションで参加

カテゴリー: GA


サイトを訪問してくださっているジリアンファンの方から教えていただきました。
共有させていただきます。ありがとうございます!



2015年5月に、英国ロイヤル・バレエによって初演された「ウルフ・ワークス」(振付:ウェイン・マクレガー、音楽:マックス・リヒター)。

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Woolf Works — Productions - Royal Opera House


「ウルフ・ワークス」で使用された音楽を厳選したCDアルバムが2017年3月29日に発売されており、16曲目「『波』 火曜日」にジリアンがナレーションで参加しています。ヴァージニア・ウルフの遺書を朗読しているとのこと。



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マックス・リヒター『3つの世界:ウルフ・ワークスから』3月29日発売! | ニュース|英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン



amazonで試聴ができます。



ジリアンが朗読している16曲目は、アルバムで購入した場合のみのボーナストラック(?)的な扱いらしく、単品購入はできない模様( ‘ᾥ’ )

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iTunesでも同様に単品購入はできませんが、試聴が長め(amazonだと30秒、iTunesでは1分30秒)。
iTunes


また、この作品が2017年1月~2月にロイヤル・オペラ・ハウスで再演されており、そのパフォーマンスが「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」として、現在日本の映画館で上演されています。

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「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」公式サイト




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ウルフ・ワークス | 「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」公式サイト


※ジリアンが朗読している「『波』 火曜日」は、アレッサンドラ・フェリやフェデリコ・ボネッリらで踊られているようです。
おそらくジリアンのナレーションが入ってるのはCDのみで、上演時は音楽オンリーと思いますが……どうなんだろうなあ。


※4月3日追記※

こちらの記事によると、ジリアンの朗読が入った音楽とともにダンサーが踊っているようです。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17『ウルフ・ワークス』フェリ熟練の演技が魅せる革新的なバレエ | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

>3部の冒頭。ウルフの有名な遺書の朗読とともに踊られるダンスは
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Sun 2017 | trackback(0) | コメント(-)
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