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X-Files生みの親であるクリス・カーター、バンクーバーへの帰還を望む

カテゴリー: Season11

X-Files creator Chris Carter expects series to return to Vancouver
The Globe and Mail


IAN BAILEY
VANCOUVER - The Globe and Mail
Published Wednesday, Oct. 05, 2016 2:18PM EDT
Last updated Wednesday, Oct. 05, 2016 2:22PM EDT



※新シリーズに関する部分だけ訳してます

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ブリティッシュ・コロンビアで撮影されたTVシリーズのうち、もっとも著名な作品の一つであるX-Filesの制作が、来年の春に始まる。シリーズの生みの親、クリス・カーターが話してくれた。

シリーズは、昨年ブリティッシュ・コロンビアで制作され、2016年年始めに放送されたリバイバル6話の次回作となる。


X-Filesはそのリバイバルに続く次回作があるだろう、という憶測がある中、今週クリス・カーターがThe Globe and Mailとのインタビューをスケジュールに組み込んでくれた。

CC:「2017年の春にそこで撮影しようと考えているんだ」と、エピソード撮影における制作が、環境的に持続可能なことによるIndustry Builder賞を受賞するため、バンクーバー国際映画祭でバンクーバーを訪れるクリス・カーターが語る。

画期的な作品であるX-Filesの続編は、エピソード数がCC:「小規模なもの」に見積もっているとも言う。

科学的に説明できない生物や陰謀に立ち向かう中心的存在のFBI捜査官であるフォックス・モルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)、ダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)らとの交渉は進んでいるとクリス・カーターが認めた後にコメントしている。

CC:「建設的な交渉だから、X-Filesがカムバックしないなんて考えられないね」とカーターは話す。


クリス・カーターの広報担当者は後に、ドゥカヴニーとアンダーソンは新作でも自身の役に復帰する前提で交渉が進んでいる、と強調。

シリーズを続けていく事で創作する上での挑戦も生まれる、とカータは言う。

CC:「昨年の復帰はtrickだったんだ。またカムバックするとなると、もう一回trickになるだろうね」

trick=いたずら、悪ふざけ、ごまかし、たくらみ、芸当、技、手品、奇術、錯覚、錯視、幻覚、癖、習慣

CC:「人生のうち、作品に費やす年月は何年くらいあるんだろう?これが最後だと思ってやるか。続編だと思ってやるか?立ち向かうクリエイティブな挑戦はたくさんあるよ」

~~この後は、バンクーバーの思い出といかにバンクーバーが撮影に適しているかの記事~~
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Thu 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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