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トニ・コレット、ジリアン・アンダーソンがFred Schepisiの「Andorra」に出演

カテゴリー: GA

Toni Collette, Gillian Anderson Join Fred Schepisi’s ‘Andorra’
Variety


Patrick Frater
Asia Bureau Chief


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熟練のオーストラリア人監督のフレッド・スケピシによる「Andorra」に、Toni Collette、ジリアン・アンダーソン、Joanna LumleyRiccardo ScamarcioClive Owenとともに出演することになった。

パリを拠点とするCelluloid Dreamsが、Peter Cameron著による同名の小説を元にした映画の海外販売権を取り扱う。CameronとプロデューサーのJamie Bialkowerが脚本を担当。

Andorraというミニ国家に移住したアメリカ人が、オーストラリア人カップルと出会い、入り江に浮いていた死体との繋がりができたことで地元住民を不安に陥れてしまうストーリーだ。

Cineroma社のDavid Nicholsをイタリア現地制作パートナーに迎え、来年の4月にイタリアで制作開始する予定。
美術デザインはアカデミー賞受賞歴のあるPatrizia von Brandensteinが担い、映画撮影はIan Bakerが担当する。
ポスプロはオーストラリアで行われる。

(中略)


クライヴ・オーウェンは、ある悲劇に見舞われ、海外で新たな人生を始めるべくアメリカを去った書籍販売人のAlexander Foxを演じる。
彼が選んだ小さな国――Andorra――は牧歌的な逃避行であり、彼自身を自己改革するチャンスだった。
彼はすぐさまオーストラリア人のミセス. Dent(トニ・コレット)と下の名前で呼び合い、大きな犬、彼女の夫や、遠い昔のAlexanderを知っているらしいカヤック乗りのアンドラ王朝女性リーダーのミセス.Quay(ジョアンナ・ラムレー)と危険な秘密を持つ深い仲になる。
Alexanderはミセス.Quayの娘であるミス.Quay(ジリアン・アンダーソン)と一緒にいると安らぐことに気づき、Fox家の起源にまつわる謎が深まっていく。
(後略)
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Thu 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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