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年令を重ねるジリアン・アンダーソン:「自然に年を取る女性は美しくいられるわ」

カテゴリー: GA

Gillian Anderson on Getting Older: 'Women Who Age Naturally Can Be Beautiful'
Entertainment News


by Elisa Osegueda 1:28 PM PDT, June 24, 2016


20160626-01.jpg
ジリアン・アンダーソンは自分小じわやシワを恥ずかしく思うことは無い。


雑誌「NewBeauty」で、X-Filesの主演である彼女は、年を取る事やスキンケア方法、カメラを通して完璧に見せるためにしている事などを打ち明けた。
(※上記記事の訳はこちら→ジリアン・アンダーソンの美しさの秘密を公開!

GA「いつだって切望するでしょう、女性が歳を重ねていく自分を見て、その進行を止めたいって」
と、47歳のアンダーソンは言う。

GA「結局のところ、その進行を認めて、その人の今の年齢でいる自分を受け入れる事。難しいけどね。私は、"私はする?するべき?やる?"って言いながら、その過程の中で自分自身を見つけるって信じてるの」

とは言うものの、年を取ることについてのハリウッドが持つ強迫観念は、アンダーソンがあちこちで経験する物とは違う、と断言する。

GA「私はどちからと言えば、イギリスの女性は、ロサンゼルスの女性と較べてそこまで(加齢への対処方法に)執着していないと感じるの。」と彼女が教えてくれた。

GA「そこまで年を取ることに気を取られていないし、自然な外観と自然な年の取り方を享受しているみたいなのよね。ヨーロッパでは一般的に自然に年令を重ねている女性も美しくなれるって認識があると思うの。その一方で、アメリカ、特にロサンゼルスにある認識かどうかは私は分からないけどね。flaw(欠陥、ひび、割れ目、傷)として見られてると思うわ。シワは傷だ、って感じ」

評価が高いニール・ゲイマンの現代ファンタジー小説「アメリカン・ゴッズ」の映像化作品で神を演じる予定のアンダーソンは、自分の瑕疵ひとつない肌はアンチエイジングのおかげだと認める。

GA「一度(40代の時に)自分の肌が衰えてるって見始めてしまうと、そのことがもっと気になり始めてしまったの。」と、アンダーソンが告白した。
GA「ローラ・メルシエの Tinted Moisturizerにすっごく依存してるわ(日本版はこちら)――信頼してるのよ。これが必要不可欠ね。」」


GA「セルフケアのために良いことだって知ってる事全てをやってるわ」と彼女は続ける。
GA「十分な睡眠、瞑想、健康的に食べる事、そして仕事と家族、友達とのワークライフバランスを取ること、文化的な知識欲を駆り立てる物を持つ事――知りたいことはたくさんあるもの。
だけど、そういうバランスが良い時に、多分、最も満たされていて、幸せだって感じるわ」
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Wed 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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ジリアン・アンダーソンの美しさの秘密を公開!

カテゴリー: GA

Gillian Anderson’s Beauty Secrets Revealed!
The Beauty Authority - NewBeauty

By Elise Minton, Executive Beauty Editor
Photography By Ruven Afanador
June 24, 2016

2016062602-01.png

大物女優が常に自分自身を美しく保つために頼りにしている物を知りたいと思いませんか?
彼女がこれ無しではいられないもの、加齢の影響をどのように取り組んでいるのか、そしてあの素晴らしい体の秘密について私たちはスクープを手に入れるため、ジリアン・アンダーソンと情報交換をしました。

スキンケアの救世主
GA:私って、ずっとプレゼントでもらった高級なクリームを使ってたとしても、一度でも自分の肌がダメだ~って見始めてしまうと、もっと気になり始めちゃうのよ。
ここ何年かはCLINIQUEとEstée Lauderを混ぜて使ってるわ。
自分の人生の大きい部分は占めてないけど、世間に出てるいくつかの商品を試すことにしてるの。
それで、そうね、それが効いてると思うわ。絶対自分の肌に自信があるって感じるもの。




色味についての告白
GA:私の髪は演じているキャラクターによって染めてるの。最近は金髪にしてるわ。
赤毛だった頃からは長い時間が経ってるわね。(ずっと昔に)赤毛だった時でも、自分が特別セクシーだって感じてはいなかったと思う。
私は自分の髪の毛を扱わないし、扱えないわね。ヘアアイロンとかドライヤーとか、そういうのを使えるようになったことは無いわ。
とにかく、スタイルとか髪型とかで綺麗に見せたい時は出掛けて誰かにやってもらうの


2016062602-02.jpg


必需品の保湿商品
GA:CLINIQUEのモイスチャー・サージジェル日本版はこちら)。
乾燥してしまって保湿したいと感じ始めた時、午後に使える特別な物よ。



必要不可欠なコスメ
GA:ローラ・メルシエの Tinted Moisturizerにすっごく依存してるわ(日本版はこちら)――信頼してるのよ。これが必要不可欠ね。
何か塗ってるって感じがしないのにカバーしてくれるし、自然で、潤って、スベスベで、シルクみたいなの。これは私にとってかなり重要な事よ。



美容に関する一番の過ち
GA:他の人が私にしてくれるヘアスタイリングとかメーキャップを全然気にもしてない時、車が外で待ってると、土壇場になって直す時間が本当に無いの。そういう事が何度も起こったわ。


最悪な習慣
GA:いくらでもあるわ。どんな特別な日でも、運動とか瞑想をしないって選択は私的に良くない事ね。
私はよく、そういう事をする代わりに忙しくする方を選ぶの。後はコカ・コーラを飲むわ――良くないって事は分かるんだけど、飲んじゃうのよねえ。



気分が良くなるのはこんな時
GA:セルフケアのために良いことだって知ってる事全てをやってる時ね。十分な睡眠、瞑想、健康的に食べる事、そして仕事と家族、友達とのワークライフバランスを取ること、文化的な知識欲を駆り立てる物を持つ事――知りたいことはたくさんあるもの。
だけど、そういうバランスが良い時に、多分、最も満たされていて、幸せだって感じるわ。



朝のルーチン
GA:私は瞑想で一日を始めるの。子ども達が起きる数分前に起きて、自分の頭に集中する。大きく違ってくるわね。


ダイエットについての議論
GA:ローフードダイエットにずっと興味があるんだけど、何人かの人から特に女性には向かないって聞いてるのよね。クリーンに食べるって考えは好きよ。私にとって魅力的。
だけど実際に試してみる勇気がずっと持てずにいるの。自分のダイエットに関しては、高炭水化物を避けてるわ。時々ヨガをしたりもするのよ。
Mon 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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デヴィッド・ドゥカヴニーが「lick my face」チャレンジ立ち上げ、ジリアンにも顔ペロペロを挑んで二人でペロペロペペロペロペロ

カテゴリー: DDGA


WS000018.jpg
CrowdRise #LickMyFace


米国の動物保護施設での殺処分(安楽死)をゼロにしようという非営利組織「Target Zero」とデヴィッド・ドゥカヴニー(と、彼の犬ブリック)が立ち上げた「lick my face」キャンペーン。

飼ってる犬や猫に顔を舐めさせて、一舐めごとに少なくとも1ドル寄付しようという趣旨のチャリティです。
全てはここから始まった↓








WS000019.jpg

DD「SNSでフォローしてくれる人全員、ティア・レオーニ、ジリアン・アンダーソンに「lick my face」チャレンジに挑戦してくれ。さあみんな、受けて立たなきゃいけないよ」

そしてジリアンが飼い犬のネルソンと一緒に「lick my face」に挑戦。







GA「デヴィッド・ドゥカヴニーが私に「lick my face」チャレンジを投げてきたんやwwwネルソンにチューバッカのハーネス着けるンゴwwwwこりゃキモいわーwwwデヴィッドほんときらい」
Fri 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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X-Files再開:デヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソン――そしてさらなる可能性 その3

カテゴリー: インタビュー

David Duchovny & Gillian Anderson On Reopening 'The X-Files' And The Possibility Of More – Awardsline
Awards | Deadline


By Joe Utichi
10:00am June 17, 2016

その1はこちら
その2はこちら


先月行われた(FOXの)事前発表で、シリーズの続編についての話が出ましたね。最初にあなたがおっしゃっていた"その後の人生"には、まだX-Filesは継続してるでしょうか?未完のX-Filesビジネスはまだ存在していますか?


GA:私にとっては、撮影している間、今回のシーズンが6話だけの構成だって考えていたのが重要だったの。スケジュールの長い狂気状態(がそう考えるように要求するのよ)。私は話し合いには前向きだけど、まだ私の所に話をしに来てないのよね。向こうがいつそうするつもりなのか検討つかないわ。私はもう残りの人生の支度を始めてるし、他の職も探してるのよ。
だから続編をしたいんだって確かなら、話し合いをする必要があるわね。現段階では、その話し合いがいつ行われるか、私には分からないけど。


20160619-02.jpg


もっと続編をやりたいというあなたからの意見はありますか?今回のシーズンで、その希望は増しましたか?


DD:分からないな……沈黙しちゃってるけど、なんで自分が沈黙してるか分からないんだ。僕が言えるのは、今回のシーズンで僕達が分かったことは、まだやる事が可能だって事だと思う。うまく行かない事はないって。それで疑問なのが、僕達が制作に入るとするなら、どうやってより良くする事ができるかって事なんだ。僕達が聞きたいのはこの質問だよ。
今回は「ふー、僕達ならできる。上手く行ったみたいだな」だったけど、今はこうだ、「今度はどうすればいい?僕達全員、もう一度面白くするにはどうしたらいいんだろう?」だね。
難しければ難しいほど、演じるのは楽しいよ。ジリアンと僕がそれについて考える必要が無くて、仕事に行った方が良い日があるのは間違いないよ。だけど突き詰めて言ってしまえば、(X-Filesに携わる)人々、アーティスト達、僕達の頭脳を使い、そういったやり方でX-Filesを作るための決断をするチャンスこそ、僕達を生かし続けてくれているんだよ。



GA:デヴィッドと私はX-Filesが終わってからも、友情と仕事仲間としての関係を深く強固なものにしてきたわ。だから昔に戻って、一誰かと一緒の仕事を選んで、私達二人だけがやってきた経験をしてるんだって感じるの。私たちはお互いのためにそこにいて、それ自体を楽しんでるわ。それこそが、私がこのX-Filesシリーズで楽しみにしていた事なの。そして、またそうしたいって密かに期待してるわ。人生の中にこういう事があるって素敵な事よ。


DD:僕も同意するよ。本当にありきたりに聞こえるし、全く高尚でもないんだけど、X-Filesの最初の頃を振り返る時、演技とは何かを――俳優として何ができるかと考えると――、この作品が僕にくれたギフトは、仕事に行かなくてはいけない、ってことなんだ。毎日、一日14時間以上、10ヶ月以上、ぶっ続けで5年間、必死に仕事をしなくちゃいけない事がね。
熱心に学校に行って、俳優になるために独学で学んだ僕への贈り物だよ。僕とジリアン二人にとって、当時は本当にイチかバチかだったんだ。それから素晴らしい題材、僕達を助けてくれる人々と一緒に働くことができて……別の方向に進んでいたかもしれない。だから最初にキツイ仕事だったのには感謝してるし、僕に仕事を与えてくれてありがたいと思ってるよ。死にはしてないからね、何だかんだ言って。


終わり!
Tue 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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X-Files再開:デヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソン――そしてさらなる可能性 その2

カテゴリー: インタビュー

David Duchovny & Gillian Anderson On Reopening 'The X-Files' And The Possibility Of More – Awardsline
Awards | Deadline


By Joe Utichi
10:00am June 17, 2016

その1はこちら


お二人は何をしていたのか分かっていなかったのかもしれませんが、素晴らしい作品という事に加えて、お二人のキャラクター同士のケミストリー(相性)もあり、またその演技がX-Filesをテレビというジャンル以上のものにしました。あっという間の出来事だったのでしょうか?


GA:一番最初からケミストリーはあったような気がするわ。基礎部分よね。お互い見つめ合うようにって指示を山程されて――何十億回そんな事をやったか分からないけど――これは、モルダーとスカリーがplayしていたんだって分かり始めるの。全てのシーンの結び部分で、演技者としておそらく満足する事を越えて悪化させていたけど、ケミストリーを強くさせているんだと思う。


DD:その言葉にはいつも面食らってしまうんだ。だってジリアンと僕は、ケミストリーがあってX-Filesをやってたんじゃないからね。朝やって来て、「ケミストリーの調子はどう?今朝は、ケミストリーにコーヒーがすごく必要よ」なんてしない。実際はお互いに尊敬しあうこと、演じる楽しみだよ。二人の人間が真のパートナーであるという事、知的にも感情的にも相手を満たすという事が作品の中に存在しているんだ。
クリスがいつも言っていたんだけど、モルダーとスカリーが一緒にいる時、二人は一人の人間なんだ……僕が推測するに、彼はモルダーとスカリーはクリス・カーター本人だって意味なんだと思う。
お互いを対等に扱う男女って、すごくロマンチックだと思うんだ。それにただ対等なだけじゃなく、お互いそれぞれの必要な構成要素でもある。片方がいないと普通の人、entity(存在、実在、独立したもの)、捜査官に収まってしまう。非常にロマンチックだけど、性的なものじゃない。緊張感はあるけどね。



GA:二人は純粋に、お互いを深く思いやってるわ。それこそが人を惹きつけるのね。だから信条が食い違っていたとしても、9シーズンもの間、それぞれの思いやりがその対立を超越して、相手の幸福を尊重しているのよ。


20160619-01.jpg


最初に出会った時を覚えてますか?


GA:キャスティングの一番最初の段階で、(FOXの)ネットワーク局で私達が初めて会った時、デヴィッドは採用されていたの。私は彼の相手役としてオーディションを受ける、大勢いる女優のうちの一人だった。FOXは一緒にいてピッタリ合うとか、最高の働きをするとか、そういう相手を探してたわ。
私たちはお互いを全く知らなかったんだけど、どういうわけか他の人には無かった"何か"が、私達の部屋にはあった。ある程度は俳優としてその"何か"を作り上げる事ができるし、ほとんど常にそうしないといけないわよね。だけど何故か、私達の間には具体的で、目に見えるような何かが、その瞬間に存在していたわ。



新シーズンはちょっとしたコメディも、ちょっとしたミソロジーも、ちょっとしたホラーもありましたね。どのエピソードも全くバラバラだと感じましたか?


DD:カムバックにあたっての面白い試みだと言えるだろうね。シーズン全話の中で、たとえ脚本家達が異なる意見を持っていたとしても、監督が持ち回りだから一連の繋がりがあるからね。こうすると、まるで短編映画みたいで、監督は作品ごとのトーンのまとめ役になるんだ。


GA:私たちは異なる脚本家の読み解き方を、徐々に学んでいったと思うの。ダリン・モーガンの脚本を、クリス・カーター脚本のやり方で演じるのは適切ではない、というようにね。それで結局、私たちはほとんど違ったキャラクターになったの。


DD:そうだね、ダリン・モーガン版のスカリーやダリン・モーガン版のモルダーになるんだよね。今シーズンでは、すごくドラマティックで己を振り返るようなクリス・カーター監督のエピソードを2話やったんだ(第一話と第五話)。スカリーがこの男(モルダー)とは一緒にやっていけないと繰り返し言っていて、モルダーはどうする事もできず、もうそれ以上の事をしないんだ。最後にようやく、モルダーはまた閃きを得て、やるべき事をやるんだけど。
だけど今ダリン・モーガンのエピソードをやるなら、僕は同じ調子で演じるけど、僕は馬鹿っぽく、コメディっぽく演じるだろうし、ジリアンも同じようにやるだろうね。
ほとんど不可能だけど、僕達にとってはとても面白くてやり甲斐があるよ。



GA:私たちはその道を築いたから、ファンはそれもX-Filesの一部だって事でその変わりやすさを分かっているし、二人を迎え入れてくれるし、受け入れてくれるわ。X-Filesが今、最初からやるとしたら、どれくらい可能なのか見るのは面白いでしょうね。


DD:X-Filesみたいな他の作品を僕は知らないよ。表現力があって、様々な特色の有る他の作品は思いつかないな。有機的にそういう風になったんだって思うよ。最初の方はそうではなかったけど、時間をかけてゆっくりと起こったんだ。それでX-Filesがこういう作品になったんだよね。


その3へ続く!
Mon 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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X-Files再開:デヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソン――そしてさらなる可能性 その1

カテゴリー: インタビュー

David Duchovny & Gillian Anderson On Reopening 'The X-Files' And The Possibility Of More – Awardsline
Awards | Deadline


By Joe Utichi
10:00am June 17, 2016



20160618-01.jpg

Mark Mann for AwardsLine

(些細な話なんですが、↑の画像のファイル名が「anderson.jpg」になってて、DDがハブられてる……)

デビューを飾ってから丸々23年、クリス・カーターによる文化的現象となったX-Filesが今年、限定シーズンとしてFOXにカムバック。デヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンが2008年の映画I Want To Believe以来初めて再結成した。
5月下旬、国の真反対にいるドゥカヴニーとアンダーソン――今月初めに千秋楽を迎えた「欲望という名の電車」の再演でブロードウェイにいるアンダーソンと、Aquariusの第二シーズン撮影を終えたロサンゼルスにいるドゥカヴニー――主演二人が、電話越しに再び集結した。


幅広いディスカッションの中で、二人はその後の人生でどれほど作品に恩を感じているかについて述べ、初めて出会った時の事を思い出し、作品がこれからどこに向かうか記者が質問した時には言葉をつまらせた。
5月に行われたFOXのプレスカンファレンスでは、新作に向けてのクリス・カーター、アンダーソン、ドゥカヴニーとの交渉が始まっている事を取締役のDana WaldenとGary Newmanが発言。

そうじゃないのと、アンダーソンが言う。
「私は交渉には前向きよ。向こうはまだ私達の所に交渉に来てないけど」
ドゥカヴニーが付け加える。
「僕達が取り掛かるとしても、どうやってこれ以上より良くしたらいいんだろう?って疑問だよね。僕達全員のために、もう一度面白くするにはどうしたらいいんだろう?って」


めっちゃ楽観主義のX-Filesファンでさえ、今年の復活は驚きだったようです。お二人は復活をどれくらい長く待ち望んでいましたか?


DD:僕は必ずしも復活を望んでいたとは言えないな。僕はずっと(復活)するだろうと思っていたんだ。8年続けてきたX-Filesを辞めた時、映画を制作し続けるだろうと僕は望んでたし、そう思っていたよ。ずっとそういう考えがあったんだ。
ただの勘だけど、X-Filesは、ドラマが迎えるような普通のやり方では終わらないとずっと推測していたんだ。僕たちはいつもカムバックの可能性、次に何をするか、誰が何をしたいか、について話し合ってきた。
だけど映画2作目が「ダークナイト」とかぶって公開された後、……そういう意味では失敗した作品って感じだったんだけど、IWTBは駄目だったって僕達は見なしてたと思うよ。
過去十年間でテレビ自体が変わったように、エピソード数も24話から6,8,10,12話とか、何話でもいいけど、シーズンの考え方も変わったよね。そういう状況だったら僕達も生き残れるって事がハッキリしたんだ。少なくとも今のところはね。



GA:私の考えでは、少なくとも、映画を3つも作るのはファンタジーだと思ってたの。どこからそうなったのかは分からないけど、2作目が当時ああいう扱いを受けたのは恥ずかしかった。私たちは交渉を続けていきたかったし、その経験をどうにか良い物にしたかったのよね。
実際の所、私にはどうやっても1シーズン24話はもうできないわ。だけど少ない話数で制作するアイデアとか、X-Filesは一回だけの映画じゃ収まらないような、作品の要素全てを見せるチャンスがあればベストな方法だという事が分かったら、突然それが全て最高の形になったわ。



20160618-02.jpg


テレビの状況は変化していますし、世界も変化しててますよね?お二人はジミー・キンメルの番組でテクノロジーについて素晴らしいギャグをやっていました。そして今シーズンではサイバーセキュリティや、インターネットがどのように使われているかを題材にしていましたね。


DD:僕が正直に思うところは、作品が今どうやって存続するかの問題とかを気にしないでいることが、最適な脚本家の時間の使い方だよ。僕は10年かそれくらい毎に、世界は変わっている、テクノロジーが私達を変えた、と人々が言って回ってると感じるんだ。それで実際はと言うと、僕たちは未だに人間。僕達の人間性は、5年前はもちろん500年前と全く同じだよ。
これこそまさしく作品にとって重要なことだよ。人間性、可能性、疑問を持つこと、あちこち迷うことへの自由がね。



私たちはこのキャラクター達(モルダーとスカリー)と23年も一緒にいます。私達が二人と出会った時の場所とは違う所にいますね。

DD:ジリアンと僕にとって一番厄介で、おそらく正確に理解するのは難しい質問だね。モルダーは騙されやすいし、少年らしい探究心をずっと持ち続けている。50代の僕には演じるのも、信じさせるのも大変だったよ。だから再調整が必要だったよ。キャラクターは書いたとおり、それほど変化してないからね。


GA:その通りね。このキャラクターにたどり着いて、50歳のスカリーがまだこの世に存在しているという部分を理解するのは難しい課題だったわ。(今シーズン最初の時は)二人の間には距離がちょっとあったし、彼女は自分の人生を進んでいたから、ある種の決意や切望、哀愁があったの。
だけどスカリーの性格の大部分は相変わらずそのままだし、実際、彼女の真面目さを少なくして、おバカさを多く活かすことで初めて、スカリーをもう一度理解したわ。



そういった面では、お二人ともspectrumの正反対を理解したんですね。


DD:こういう質問に直面している他の俳優を僕は知らないなあ。23年前に始めた事にカムバックし続けるってとても面白い事だよね。


GA:私は気づいてなかったわ。だけど、腰を下ろしてこのシリーズを見てみると、私はスカリーをかなり軽い感じにしてるし、自分自身のことを真面目に受け止めないようにさせてるわね。実際にやり終えた後で、自分が何をしていたか観察するまで分からないってのは面白いわ。それは適切なアプローチ方法だったか?うーん、絶対にその通りよ。私達がやってるんだもの。だけど一つの事を考えると一つの事をやる関係もあるし、そして外から観察すると他にもあるかもしれないって分かるの。それもまたOKなのよね。


DD:その通りだね、君のおっしゃる通り。



X-Files以外での作品が、今このキャラクター(モルダーとスカリー)を演じる上で、演技方法を変えましたか?

DD:変えてると思う。僕が演じてきた中で特にこのキャラクターがモルダーに影響を与えた、とは言えないけど。経験が増えて、僕達がこのキャラクターを確立した1993年当時、(X-Filesは)僕にとっては確か2つ目か3つ目の仕事で、ジリアンにとっては最初か2つ目の仕事だった。
僕らは未熟もいいところで、どうすればいいのか模索しているところだった。その段階でどうすればいいか模索することを考えるのは決して良いとは言えない。だけど明らかに、僕たちは当時よりも今の方がたくさんの事を分かっている。
そういう意味では、自分が何をやっているかも分かっていなかった頃に確立したキャラクターにもう一度カムバックできたり、キャラクターに何が起きたか集中できたりする上で、間違いなく物事に影響を与えているよ、素晴らしくね。



その2へ続く!
Sat 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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クリス・カーター、X-Files Season11について語る「プランはある」 その2

カテゴリー: Season11

CHRIS CARTER ON X-FILES SEASON 11: “I HAVE A PLAN”
SciFiNow

By Jonathan Hatfull
2016/06/10


その1はこちら

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あのクリフハンガー的(な終わり方)に対するリアクションはどのような感じでしたか?

CC:ほとんどの人が「よくこんな事を私たちに対してできますね?」って言ってたよ。で、僕は「24年間もやってきたんだよ!」って言ったった。
言っておかなくちゃいけないけど、クリフハンガーで言えば、今回は多分、モルダーとスカリーに課した試練の中でも、大きな規模の一つだと思う。二人共絶体絶命だからね。




Season11に向けてのプランはありますか?


CC:物語がどこに進むかのプランはあるよ。僕に近い1~2人以外には全く誰にも僕のアイデアを話してない。FOXはもっとエピソード数を多く依頼してきているよ。エピソードが制作される時は明確にされていない部分だと思うよ。


もともとのTVシリーズと現在のファン活動を比べると何が違うと思いますか?

CC:僕たちはインターネットと一緒に成長してきたようなものだからね。1993年から1994年にかけて、初期のチャットルームとかで僕らはファンと直接つながっていたテレビ番組の一つだった。だから質という点では違いはないけど、規模が違うね。様々な場所にいるファンから感想をもらうし、ファンとの接触もまた、僕にとっては衝撃的な事だよ。ファンにメッセージを伝える方法は完全に変化したね。番組のマーケティングに関して言えば、更に多くの消費者がいるよ。

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新作のエピソードを制作するにあたり、全く違うと感じたことはありますか?

CC:衝撃だったことが一つあるんだ。これまでは22話~25話のエピソードを制作するのに11ヶ月半かかっていたんだ。今回は6話だし、そよ風みたいなもんだろうなって思ってたんだけど、結局6話なのに11ヶ月もかかってしまったよ!(TVシリーズ時代の)多いエピソードよりも、少ないエピソードを制作する方が時間が無かったよ。

ポストプロダクションの時間を延ばす余裕はあるんだ……作品の運営で変わったことの一つに、特殊効果をより良く、早くできる新しい技術を利用できる事が挙げられる。時間とお金の面でTVシリーズで妥協せざるを得なかった事もあったけど、ポストプロダクションを長く取れたのと、エフェクトを完璧にできるツールの新しい機能のおかげで、エフェクトを完璧なものにすることができたんだ。



最後に、スキナー役で復帰したミッチ・ピレッジは素晴らしかったです。彼を作品にカムバックさせるのはどのくらい重要だったのでしょうか?

CC:ミッチが出演可能なのは本当に良かったよ。スキナーがいなければ同じ作品とは言えないからね。彼の名前がメインクレジットに出ているのも、彼がいかにファン全員にとって重要かという証だね。
スキナーは、頻繁に自分たちの命をかけてしまうモルダーとスカリーと、作品の評判に対する頼みの綱のようなもの。彼は揺るぎない中心人物だよ。
Wed 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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クリス・カーター、X-Files Season11について語る「プランはある」 その1

カテゴリー: Season11

CHRIS CARTER ON X-FILES SEASON 11: “I HAVE A PLAN”
SciFiNow

By Jonathan Hatfull
2016/06/10


X-Files Season10のクリス・カーター、ウィリアムとミッチ・ピレッジの才気について。


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X-Filesリバイバルがちょっとしたクリフハンガーのうちに終了したと言ってもいいだろう。差し迫った世界の終わりエイリアンウイルスによるもので、視聴者がもっとモルダーとスカリーを見たいと切望する状態にまでなった。

だがそれは6話のミニシリーズでは物足りなかったと言うわけではない。ミソロジーエピは豊富だったし、ウィリアムも取り上げられるだけでなく、それぞれどのエピソードにも存在を見せていた
それどころか偉大なダリン・モーガンによるコメディエピソード「Mulder And Scully Meet The Were-Monster」まで見ることができたのだ。

我々は生みの親のクリス・カーターと話をする機会を得ることができた。
ずっと待ち望んでいたX-Filesをテレビに復活させた経験、ウィリアムのストーリー展開、Season11の状況、そしてなぜミッチ・ピレッジが必要不可欠なのか?


長年経った後、X-Filesの新シーズンをこしらえるべくライターズルームに戻ってきたのはどのように感じましたか?

CC:すごく馴染みがあるって感じがしたね、もともと(かつてのTVシリーズ時代に)仕事をしていた人々が大勢いるという事もあって、やらなくてはいけない事が多かった。脚本家、プロデューサー、監督、そしてもちろんデヴィッドやジリアンと一緒に仕事をする事。絶対に立ち止まる事がなかったような感じだった。

ホームカミングだったし、(戻ってきたのは)脚本家達、プロデューサー達だけじゃなく、撮影監督、プロダクションデザイナー、出演者達もなんだ。だからカムバックした拡大家族だね。それと新しい人達もたくさんいて、僕は彼らの士気を下げたくなかったけど、もう一度制作チームを再結成させるのは素敵なことだったよ。



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ジリアン・アンダーソンとデヴィッド・ドゥカヴニーがいかに素晴らしいかを思い出しました、本当に素晴らしかったです。

CC:Yeah、そうだね。二人とも、おそらく普通の俳優がああいうキャラクターたちを演じる以上に、仕事に取り組んできたからね。だから二人は非常に彼ら(モルダーとスカリー)のことを分かっているし、使い古した靴に足を入れていたけど、それはほんの少しだったね。僕たちは最初に止まって、その事を話し合わなくちゃいけなかった。
ジリアンは「The Fall」というシリーズに参加していて強い女性を演じていたけど、スカリーを演じるにあたっては、違った角度で強い女性を演じていたんだ。だから僕達の間で話し合いの時間を取ったんだ。



使い古した靴に足を入れていた(stepping into well worn shoes)ですが、well wornはちょっと古い・陳腐な、というニュアンスもあるらしい?
リバイバル決定時、モルダーとスカリーのキャラクター像(TVシリーズ時代の設定)が、現代の世相とか風潮とかと比べるとやや前時代的だった、ってこと…でしょうか。
(step into someone's shoesで人の跡を継ぐ、後釜に座る、などの意味があるようです)




リバイバルでは、二人が感情を揺さぶられるような展開になりましたね。特にウィリアムのストーリーで。

CC:そうだね、僕はウィリアム絡みのストーリーをミソロジーの一環だと考えているんだ。それに僕がミソロジーで一番気に入っているのは多分、ストーリーが極めて個人的な話だからなんだ。ウィリアムを話にカムバックさせるのは、作品の中で規模の大きいイベントになると考えているよ。実際、ウィリアムは(モルダーとスカリーの)二人のキャラクターにとって精神的な軸としてカムバックするよ。二人がシェアしたり、それぞれ独りで苦しむような存在としてね。ウィリアムが現実のものとしてカムバックしていないうちでも、僕はウィリアムの存在を大きく感じているよ。


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6話あるミニシリーズの中に、コメディやホラー、その他……様々なX-Filesのエピソードを必ず入れるようにしたのは、あなたにとってどれくらい重要だったのでしょうか?

CC:X-Filesは時間をかけて多種多様な作品になったんだ。視聴者を怖がらせたり、ゾクゾクさせたり、笑わせたり、キャラクター達の心の旅に連れて行く事もできる。ほとんどの場合、いかに作品がこれほど多彩な事をやれたのか、僕は全くの偶然だと考えてるんだ。それが(モルダーとスカリーを演じた)二人の俳優の才能を実際に引き出した。二人は様々なことをやれるだけの能力がある。

だからカムバックした時はそれを上手に活用したいと思ったんだ。俳優の演技の幅だけじゃなくて、TVシリーズ時代に発展させてきたレシピとか、重要な要素の一つになったコメディもね。
幸運なことに、僕たちはダリン・モーガンに戻ってきてもらえた。あの第3話のエピソードで、視聴者はより暗い領域に進む前に一息ついて、笑う事ができたんだ。



時間がなくてできなかったけど、(作品の中で)本当にやってみたかった事ってありますか?

CC:ああ、第7話があるはずだったんだ。僕たちはそれについてかなり真面目に話し合ったけど、それをやるチャンスが持てなかった。だから次のシーズンがあれば、僕は絶対……第7話はすごくいいエピソードになるよ。たくさん良いアイデアがあって、時間が追いつかなかったんだ。

その2へ続く!
Tue 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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モルダー、スキナー、肺がん男参加のウィザードワールドコミコン X-Files Newsツイートまとめ

カテゴリー: DD

まとめてみました。

Philadelphia - Wizard World Comic Con




デヴィッド・ドゥカヴニー、ミッチ・ピレッジ、ウィリアム・B.デイビスが今日のWizard World Comic Conフィラデルフィアに出ます!私達の更新チェックしてね。





Wizard World Comic ConフィラデルフィアにX-Filesが登場!





宗教上必要な時に。






デヴィッド・ドゥカヴニー、ミッチ・ピレッジ、ウィリアム・B.デイビス参加の「真実はそこにある」パネルは東部時間の午後4時に始まります。チャンネルはそのまま!






VIPバッジ。





デヴィッド・ドゥカヴニーと会ったよ!!





男子会。





ここであなたのためにデヴィッドさんをどうぞ





司会者さん





どうして演劇の世界に入ったのかについて意見を交わす三人。






デヴィッド・ドゥカヴニーは最初、劇の脚本と詩に興味があったとのこと。






「ミッチと僕は恋人だったんだ」と、X-Filesでの役柄についてジョークを飛ばすデヴィッド・ドゥカヴニー。












X-Filesのオーディションを受けた時、ウィリアム・B.デイビスは自身の演劇学校を経営していた。






「異星人のドラマなんてどうしようもないわ」デヴィッド・ドゥカヴニーキャスティングされた時の、シリーズに対する最初の感想。












デヴィッド・ドゥカヴニーが言うには、X-Filesが今の所どうなるか誰も分からないとのこと。






「一番恐ろしい怪物は肺がん男だよ……これ、愛着と愛情を込めて言ってるからね」とデヴィッド・ドゥカヴニー。






観客が、X-Files Season11はあるかどうかを質問。「まず最初に解決しなくてはいけな細々としたものが、たくさんあるからね」とドゥカヴニー。






また一緒に仕事をすることができて楽しかった、と語るデヴィッド・ドゥカヴニーとウィリアム・B.デイビス。






ウィリアム・B.デイビスのX-Filesリバイバルでの一番嫌な思い出は、4時間以上楽屋のトレーラーの中にいた事。






観客のMaxが、母親についての質問した後にステージに参加中。






「僕はDを取るだろうな」観客が受けているX-Filesの授業について(?)。






それぞれ自分のキャラクターがどのようにシリーズを終えたいと思っているか、観客が質問。






スキナーはFBI退職後、男性ストリッパーになるべきだとデヴィッド・ドゥカヴニーは考えている。

攻めすぎwww






「私は勝つと思うね」と、自分の役がどんな結末を迎えて欲しいかについてウィリアム・B.デイビス。






デヴィッド・ドゥカヴニー曰く、「作品の本質は、結末を持たない事だよ」






撮影現場で楽しかった事で、朝4時に森の中で爆笑していた時があったなあ、とデヴィッド・ドゥカヴニー。






Season11でウィリアムが見られるかどうか、観客が質問。デヴィッド・ドゥカヴニー「僕は分からないよ」。まだ脚本が書かれてないから。






インタビュー中、おもちゃのフットボールを投げてたと言うミッチに対して、「覚えてないけど、確かに僕っぽい」とデヴィッド・ドゥカヴニー。






X-Filesパネルが終了。すぐに写真を上げます!
Wed 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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ジリアン・アンダーソンがStarzチャンネルの「アメリカン・ゴッズ」に参加

カテゴリー: GA - アメリカン・ゴッズ

June 3, 2016 | 10:15AM PT
Laura Prudom News Editor


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Matt Baron/REX/Shutterstock

ジリアン・アンダーソンが、Starzチャンネルで放送されるニール・ゲイマン原作の「アメリカン・ゴッズ」映像化作品に参加する。


アンダーソンは、様々なセレブ達の姿に身をやつし、新しい神々の表向きの顔や営業担当者としての役割を果たす代弁者のメデイアを演じる。

(※北欧神話、インド、ネイティブアメリカン等の神話の神(old gods)に対し、コンピューターやインターネット、株式市場等の新しい神(new gods)が登場するらしい。
ジリアン演じる女神メディアはテレビの神様だって。初めて姿を表したのが、「アイ・ラブ・ルーシー」のルーシー・リカルドの姿だってwww
ジリアン自身が生きるテレビ界の女神だ、と別メディアでは言われてますがその通りだと思う( ˘ω˘))


メディアは人々が画面――テレビを見る手段のノートパソコン、テレビ、手に持つiPhoneなど――に捧げる注目や賛美によって生計を立てている。常に活発な広報担当者であり、いつだって主導権を握る彼女は、自分にピッタリなストーリーを紡ぎだす。

アンダーソンと「アメリカン・ゴッズ」のエグゼクティブ・プロデューサーであるブライアン・フラーは再結成となる。――二人は以前、NBCチャンネルの「ハンニバル」でタッグを組んでいる。

「ハンニバル」に加え、アンダーソンは最近、1月にプレミア放送されたFOXチャンネルの「X-Files」リバイバルで、自身の伝説的なキャラクターであるダナ・スカリーに復帰している。また今年の後半に放送予定の「The Fall」(最終シーズンでもある)第3シーズンでその姿を見られる。


「アメリカン・ゴッズ」はFremantleMedia North America(FremantleMediaの北米支部)によって制作される。ブライアン・フラーとMichael Greenが脚本と制作総指揮を務める。David Sladeが第1話とその他エピソードを監督する。
FremantleMedia North AmericaのCraig CegielskiとStefanie Berkが、ブライアン・フラー、Michael Green、David Slade、ニール・ゲイマンらとともにシリーズの製作総指揮を執る。

上級副社長のMarta FernandezとKen Segnaが、「アメリカン・ゴッズ」の番組販売(?original programming)管理担当を務めるStarz役員だ。
Starzは全専門チャンネル(ケーブルテレビ)、ビデオオンデマンドでの配信、またFremantleMediaは全世界へも作品を配信させる。

「アメリカン・ゴッズ」のプロットは、古い神々と新しい神々との間で勃発しかけている戦争を扱っている。
信者が減り続けている世界中の神話をルーツにした古の神々と、現代社会のお金、テクノロジー、メディア、芸能界、ドラッグへの欲を反映した新しい神々だ。

主人公のShadow Moon(キャスト:Ricky Whittle)は、Ian McShane演じるMr. Wednesday(神々同士の戦いに個人的な関係を持つ詐欺師)のボディガード兼旅仲間の前科がある男だ。
Sun 2016 | trackback(0) | コメント(-)
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