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Gillian Andersonがチャールズ・ディケンズ銅像資金のパトロンになる

カテゴリー: GA

Gillian Anderson is made patron of Charles Dickens' statue fund
BBC

 女優のGillian Andersonが、イギリスで初となるチャールズ・ディケンズ記念像の資金を募るパトロンとなった。年内に除幕予定。
 
 140,000ポンド(日本円で約19,813,662円、1ポンド=141.53円 2013年1月24日現在)のモニュメントが、ディケンズ生誕の地・ポーツマスに建てられる。
 
 作家生誕から200年を記念して2012年に披露される予定だったが、財源不足から保留状態なっていた。
 
 残り25,000ポンド工面の必要があり、アンダーソンが資金を募る最後のひと押しを手助けすることになる。
 
 Gillian AndersonはBBCでドラマ化された「大いなる遺産」でミス・ハヴィシャムと、「荒涼館」でレディ・デッドロックを演じた。
 
 "重要なポイント"
 
 「グレート・ブリテンにディケンズの銅像が無かったことに驚いたわ」と彼女は語る。
 
 「特にポーツマスは彼の生まれた場所で、人々がディケンズ自身と彼の著作について知識と興味を広げさせる重要なポイントになる」
 
 残りの資金は、チャールズ・ディケンズ銅像基金( the Charles Dickens Statue Fund)によって集められている。
 
 銅像はポーツマスのギルドホールスクウェアに設置され、今年後半に除幕を予定している。
 
 "銅像は作らない"
 
 銅像は、ディケンズが椅子に座り、読み物をしている形だ。オックスフォードの彫刻家、Martin Jenningsによって制作されている。
 
 ディケンズの意志には、「建てられるべき銅像も、モニュメントも制作しないこと」とビクトリア王朝の作家は求めていた。
 
 だが、アメリカのフィラデルフィアと、オーストラリアのシドニーに、ディケンズの功績を讃えた有名な二体の銅像がある。英国のどこかにあるとは信じられていない。
 
 「オリバー・ツイスト」の作者でもあるディケンズは1812年2月7日にポーツマスで生まれ、最初の3年をそこで過ごし、その後ロンドン、ケントと引越ししている。
 
 Number 1 Mile End Terraceと呼ばれる彼の生誕した場所は、1904年からディケンズ博物館となっている。
 
 アンダーソンは最近、BBCのドラマシリーズ「The Fall」で主人公を演じている。ドラマは今年の後半に発表される。
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Thu 2013 | trackback(0) | コメント(-)
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