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X-Files News、20世紀FOXとミーティングを行う

カテゴリー: 映画新作

And so, We went to FOX...
X-Files News
Written by Avi Quijada - Editor-In-Chief
Saturday, 14 January 2012 01:29

X-Files Newsさんが、1月14日(土)20世紀FOXと直談判をされました。
以下、X-Files News記事を翻訳します。



X-Files Newsチームを代表して、編集責任者のAvi Quijadaから。

 今日、FOXにて行われたミーティングの報告を、多くの人々が一日中待っていたと存じております。報告が遅れたことをお詫びするとともに、私たちファンはまだ生きててピンピンしていること、そして映画第3弾を渇望していることをFOXスタジオに伝えるべく、私たちの原動力となって支えてくれたあなた方にとってこのミーティングの可能性への影響が非常に重要な事も承知しています。
 
 直球の質問から記述を始めようと思います。
 
 20世紀FOXの広報担当理事、Michael Broidy氏とお会いしました。我々のウェブサイトがI Want To Believeプレミアのすぐ後から許可を得た時から、Broidy氏とは継続的に連絡を取っていました。
 
 ミーティング中、私たちは以下に示す通りのトピックについて議論しました。
 
 TVシリーズはブルーレイで発売されるのでしょうか?
 
 Broidy氏はこの要望を実際に提出してはいるものの、近い将来に実現するかどうかはご存知ありませんでした。TVシリーズの一部は標準画質映像で撮影されていないため、またもし視覚効果全てが標準画質を基準として製作されていなかった場合、例え高精細度で撮影していたとしても、ブルーレイ用に変換するには、収入を考えるとかなりの努力が必要となるとのことです。
 
 技術的な知識がない方のためにいうと、エピソード中に挿入された視覚効果を、ブルーレイ用の標準クオリティに引き上げるため、さらなる追加作業、もしくは全てやり直す必要があるのです。
 
 それら全体のプロセス自体に費用がかかることにもなります。Broidy氏は最近ブルーレイ形式で変換され発売されたテレビドラマを用いて、その作業がどれほどの投資だったか、またこの努力がどのくらい会社に還元するものなのか念入りに検討しなければならないのかを、我々に説明してくれました。
 
 言い換えれば……X-Filesブルーレイコレクションは、投資を十分に補うほど売れるのだろうか?と言うことです。あなた方X-Filesファンにも問いかけましょう。X-Filesの全シーズン・映画、盛りだくさんの特典映像のブルーレイボックスに、いくらお金を出しますか?
 
 FOXはツイッターキャンペーンについてご存知でしたか?
 
 はい。Facebookやツイッターキャンペーンのようなパブリックな企画が催される度にX-Files NewsがFOXに知らせ、それを知っていただけではなく、キャンペーンでどれくらいの結果になったか見てきたとのことです。こういったinitiative(進取の精神;独創力、先導,指導力,先導的行為;改善策)を理解していて、私たちがこうやってミーティングしている間にも、あなた達X-Filesファンが精神的に支えてくれているのだと分かってくださっていました。
 
 これらの写真、また"Believe in the Future"キャンペーンについてどう思われますか?
 
 Broidy氏は、世界中から届けられた膨大な写真の量、写真にこめられた大事なメッセージ、トピックに感銘を受けていました。
 
 彼はまたfandom(ファン活動)の組織化にも驚き、彼自身がファンでもあり、7月のIBGイベントが開催されることを知らなかったため、行けなかった事を悔やんでいました。
 
 彼は製作に携わっていませんでしたがI Want To Believeの発売を監督し、また、I Want To Believeの製作を見届けた幹部へ写真を届けてくださるとのことです。FOXは引き続き、確実にファンからの要望を受けつけてくれ、またBroidy氏は制作陣がこのX-Filesへの感謝の印について何を言うべきか特に知りたいとのことです。
 
 Broidy氏自身は製作チームではなく、故にXF3の運命についての明確な答えを我々に出すことはできません。(私たちも期待していませんでしたが。)ですが、話されているストーリーがあるとBroidy氏は認め、ミッション・インポッシブル4を監督したBrad Birdのような新しい活力を取り入れる可能性もあるとのことです。
 
 これはどういう事でしょう?
 
 多くのフランチャイズ作品にはよくあることですが、ある一つの理由もしくは何らかの理由で、製作側は追加の新しい人材を取り入れるのです。すでに強力なストーリーかアイデアをより独創的に肉付けするために。これは、繰り返しますが、もしXF3が実現した場合、そういう事になると決まったわけではありません。ですが我々は、FOXが他の作品をいかにその様にしてプロデュースしてきたかの話になりました。ミッション・インポッシブル、スター・トレックなどです。集団に新しい血を迎え入れ、新しい創造的な観点は、新たな視聴者に繋がる、よく練られたストーリーの翻案へ利益を生むのです。
 
 
 このミーティングの結果は?X-Files第3弾はあるの?
 
 私たちがinitiatives(先導的行為)の取り組み継続を決心した時、目標は"いつかX-Files第3弾は製作されるという確証を得ること"であり、そのゴールへの道筋は短くもなく、容易くもないことであると分かっていまいた。
 
 言い続けてきましたが、私たちのキャンペーンと、他のfandomのキャンペーンや情熱のレベル、成功例を比較して見ると、私たちは既に十分成功であると言っても誇張ではありません。これまでで一番の成功ではないとしても。なぜかって?私たちは必ず声を聞いてもらうからです。"制作会社の机に嘆願書を置いて、実際に必ず読んでもらってきた"といえるfandomはそれほど多くありません。
 
 アイデアをサポートして下さるドラマのプロデューサー、出演者、撮影スタッフから、継続的な証言を得てきただけではなく、2度の世界的なキャンペーン、制作スタジオとの2度に渡るミーティングを達成したのです。それは今日の20世紀FOXを形作っている一つの作品を、心から支援したいという声と感謝であることは決して否定しようがなく、それ以外の何ものでもありません。実際、映画のテーマは現在流行している話題(2012年人類滅亡説)にタイムリーであるだけでなく、The X-Filesがもたらすであろう規模と視点という点で、現時点で公開されているどの映画でも切り開かれていない話題であるとFOXも理解しています。。
 
 私たちはfandomとして、20世紀FOXが確実にメッセージを受け取れるよう、現時点でやれる事はほぼ全てやって来ました。そしてそれが私たちの努力する目的でもあったのです。今、私達にできることは、生き延びて待つこと。それ以外は…6億ドル、もしくはそれ以上の寄附を募り、私達の手で何とか映画を作るのです。確かに、著作権の無効化は慎重に行い、第3弾を製作してもらよう、彼らに支払うためにお金を寄附します!
 
 真面目に、本日お届けした先方の返事や、またFOXだけでなくX-Filesファミリーからの口コミ・噂で届けられるかもしれない反響を待つほかありません。ボールは今やFOX側のコートにあるのです。もし映画が製作されたら私たちがサポートするかどうか、それだけがFOXの質問です。……いかがでしょうか?結局、悲しいことに数字の話になるのです。皆さんが継続的に明確にしていただきたいことは、お決まりのハードコアなファンが見るだけでなく、またより多くの投資を生み出すため、十分に成功する映画であるということです。
 
 私たちXFNはこの4年間、ノンストップで活動してきました。X-Filesの出演者・スタッフの最新ニュースを皆さんへお届けするだけでなく、支援を求められたファン活動全てをサポートしてきました。映画第3弾のファンの期待を促し、チャリティ事業、オンライン・オフラインでの活動、少しの例で言えばLAX-Files、 SKype Files、X-philes for Japan、フランケン・ベア、Carter Foxなどです。私たちは可能な限りあらゆる手段でfandomを支援し続けていくつもりです。ですが、私達は自分のホームワークをする力もまた必要なのです。
 
 我々が見るに、このパーティには3人のゲストがいます。制作スタジオ、プロデューサー/脚本家、そしてファン達。私達は既にお返事をいただいています。1013曰く、彼らは来ている(they’re coming)…。ただ、制作スタジオが「ポテトチップスとディップソースを持ってきたよ!」と言ってくれるだけでいいのです。
 
 それまでは、ちょっと一休みして、大好きな脚本家、俳優、プロデューサー、ディレクター達からの素敵なニュースや記事で、どんな一年になるかを楽しみましょう。XFNはニュース配信や、これまでに世界中で目を見張る結果をたくさん出してきたチャリティ事業・組織へのバックアップと言った通常業務を続けていきます。私たちは繰り返し繰り返し、手放すべきではないと言われてきました。今、そんなことをするつもりはありません。ゲームオーバーだと言われてはいないのですから。私達は諦めません。
 
 こんなに素晴らしいfandomでいてくださってありがとう。みんなの役に立てて光栄です。
 
 Avi Quijada
 XFilesNews | Editor-In-Chief
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Tue 2012 | trackback(1) | コメント(-)
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